『TONOFON Festival 2011』photo report

never young beach
二階堂和美の熱いステージの後、颯爽とひとりで出てきたトクマル。ひとりピアノの弾き語りから始めると、曲の終盤でゆっくりとメンバーが演奏に加わる。そしてホーン隊とピアニカがゆるやかにライブの幕開けを告げた。
トクマルシューゴ

トクマルシューゴ

トクマルシューゴ
序盤は新作からの新曲をメインにアッパーな雰囲気でライブを進める。昨年末から続いていたTOSSツアーで演奏を重ねてきた、超絶難解な新曲群が力強く演奏されていく。
トクマルシューゴ

トクマルシューゴ

トクマルシューゴ トクマルシューゴ

そんなアグレッシブな選曲の中にもユーモアがちりばめられていて見ていて楽しい。クラッカーがトクマルのギターに絡んで取れなくなったり、曲中のギターソロに人力で風を吹かす演出など、会場の笑いを誘った。
トクマルシューゴ

トクマルシューゴ

トクマルシューゴ
後半には「もうこの曲を演奏するのは最後」と、TOSSの海外ツアーで演奏されていた"バック・トゥ・ザ・フューチャー"のテーマ曲も初披露された。
トクマルシューゴ

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最後の曲でベースアンプのヒューズが飛んでしまい音が出なくなってしまったが、それを逆手にとって会場を盛り上げる様は、これまで世界中ので数々のステージを経験してきたバンドの強さを感じた。(そしてスタッフ陣の対応の速さにも驚いた!)そしてそのままフィナーレ!今年もトノフォンフェスの幕が閉じた。
トクマルシューゴ

トクマルシューゴ

トクマルシューゴ
photo by Hideki Otsuka

今年もご来場ありがとうございました!
2017.6.25 @ 埼玉・所沢 航空公園

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